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ニュージーランドトロフィー2021有力馬診断

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NHKマイルカップの前哨戦で3着までに優先出走権が与えられるために、まずは3着以内に入ることが重要となってくる。今年も抜けた馬がおらず、混戦ムード。人気を集めそうなのは、朝日杯FS4着のバスラットレオン、2戦2勝でルメールJ騎乗のアヴェラーレ、初のマイル戦となるタイムトゥヘヴン、朝日杯7着ドゥラモンドあたりになりそう。

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アヴェラーレ牝3 54.0 ルメール・・・B

2戦2勝の牝馬で、母アルビアーノから受け継がれた豊富なスピードが持ち味。ここは初の中山で初のマイル戦になる点がカギになるが、レースセンスがあり問題なくこなせそう。これまで戦ってきた相手は決してレベルは高くないが、前走でも追い出しを待たされながら上がり最速の非凡な瞬発力を持っており、牡馬相手でもヒケを取らない。立ち回りも上手いため、内枠を引いて脚を溜めたいところ。

サトノブラーヴ・・・B

前走は既走馬相手に、出負けから大外を回りまとめて差し切る大味な競馬を見せた。2着馬も次走勝利しており、上位馬を見てもレースレベルは低くなかった。先週大阪杯を制したレイパパレの弟ということで人気が上がりそうな点は気がかりだが、ここでも通用する能力はある。中山マイルへも対応がカギとなるので、2戦目で慣れを見込んでどこまでやれるか。

シュバルツカイザー・・・C

中山マイルで2戦2勝と好相性。前走は先行馬有利の展開で、展開が味方した分もあったが、レースレベルとしてはそこそこ高く、未勝利戦の内容も良くこの舞台への適性は高い。ここは、相手関係強化され、これまでほど恵まれた競馬にはならないだろうが、チャンスはある馬と見ます。

タイムトゥヘヴン・・・C

京成杯2着の実績があり、未勝利戦も大差勝ちしており、距離短縮の今回人気しそうな馬。速い脚に欠けるため、時計のかかる競馬が理想でここはマイル戦でこれまでよりスピード問われる点で半信半疑。

ドゥラモンド・・・B

前走きさらぎ賞は2000mの一戦で距離が長かった印象。中山マイルで2勝をあげており、兄のヒーズインラブも中山で重賞勝ちに加え、(3,1,1,4)と好相性でこの馬もこの舞台は合うはず。アスター賞で負かしたイルーシヴパンサーはスプリングステークス4着しており、評価できる。乗れている横山武Jにも期待したいところ。

バスラットレオン・・・A

前走は休み明けの1戦で追切本数3本と少ない中、4キロ減の恩恵はあったとはいえ、勝ち切った内容を評価したい。矢作調教師の期待の高かった馬で、朝日杯4着の実績からも能力上位でNHKマイルCの出走権をつかみたいところ。ほどよく時計のかかる中山マイルも合いそうな条件で、軸候補。


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