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2021年2月13日(土)東京競馬全レース予想(考察付き)

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東京1R 朝一勝負レース
2イサチルプリンス
14ハヤブサユートピア
▲3フーラリ
★5ノボベルサイユ
△4,7,10,12,13,15

本命はイサチルプリンス2走前の格上挑戦のレースで7着の内容が優秀。
6着ホッコーカリュウも次走で勝ち上がりを決めており、走破時計的にもレベルの高い1戦だった。前走は距離1200でやや後方からの競馬となってしまい、前有利の展開で厳しかった。距離延長、東京コース替わりでここは狙いたい。

ハヤブサユートピアは、詰めは甘いが安定しているタイプ。
ここ2走は相手関係や展開的にも厳しいところがありながら、馬券内まで僅差というところまで粘れており、相手関係弱化のここは先行粘りこみに期待。

フーラリはこれまで芝に使われてきたが、芝ではすぐに勝ち上がりできそうな馬。能力はここでも抜けている感があり、問題は初となるダート戦。血統的には芝向きの印象があり、能力は認めるも人気も加味して、3番手に。
ノボベルサイユの初戦は急仕上げ気味で前残りの展開に加え道中砂をかぶりながらの追走と厳しいレースとなった。調教でも好タイムが出ており、距離延長をこなせれば。
フレーズバニーユは初ダートとなるが、父ストロングリターンの産駒はダート短距離をこなせ、母系からもやれそうなので、おさえておきたい。

東京2R
◎1リズムオブザナイト
〇12アウトオブザブルー
▲15ディヴァインゲート
★5エリカルーチェ
△3,6,8,9

本命はリズムオブザナイト。初ダートの前走で2着と適性を見せた。
ここは、距離延長、再内枠など課題はあるが、先行粘りこみに期待する。
アウトオブザブルーは母系がスカーレット一族でダートは向く印象。
中山よりも直線の長い東京の方が合いそうで対抗に。
ディヴァインゲートは近2走馬券内に絡んでおり、良化してきている印象があり、距離延長も苦にしなさそうで3番手評価に。

東京3R
◎9マックスウォリアー

マックスウォリアーは血統的にダートが合いそう。乗れている松山Jで、新馬戦に強いマジェスティクウォリアー産駒という点に期待。

東京4R
9シャーレ
〇13アサクサマヤ
▲11ヘライア
★4アテナノワール
△6,7,10,14,15

シャーレ3走前は9着だったが、2~7着の馬が全て1勝クラスを勝ち上がるレベルの高いメンバーだった。2走前は休み明け、前走は不向き中山コースだった。叩き3戦目で東京コース替わりの今回、人気も落ちてくるだろうと見られここは狙いたい。アサクサマヤは東京コースでは末堅実。2走前も休み明けながら鋭く追い込んできており、叩き3戦目の今回はもっとやれそう。
ヘライアはここ2走凡走しているが、未勝利勝ちの内容からここでも十分通用する能力を持っていて、ルメールJ乗り替わりの今回は本領発揮の番。
前走休み明けで初ダートながら差のない競馬をしたアテナノワールにも注意したい。

東京5R
3エクセルローグ
〇1ココリホウオウ
▲10スマートルグラン
★7エンピレオ
△2,6,8,11,12,13

エクセルローグの前走はタフな中山コースで1000m通過58.5秒はかなり厳しいペースで、それでも5着粘ったあたりは能力の証。
折り合い面に課題があり、距離短縮、広いコースに替わるのもプラスに働きそう。ココリホウオウも前走エクセルローグと同じレースで3着。
十分に強い内容だったが、展開やトラックバイアス的にエクセルローグより恵まれていた分でこちらを対抗とした。
スマートルグランの前走は、勝ったストライプがオープン勝ちしたようにやむなしの敗戦。ここはそこまで強敵もおらず、さらにやれそう。
エンピレオの前走は気難しさを見せながらも4コーナーの手応えも抜群で最後に失速した。レースぶりから距離短縮はプラスで横山典Jがどう乗りこなすかが見もの。

東京6R
◎4サンフローリス
〇16スノーハレーション
3スプリングムーン
★5レーヴドモンド
△1,7,8,10,13,14

サンフローリスの前走は大外枠から上がり最速の脚を使い2着。父ハーツクライで母系も活躍馬を多く出す優秀な血統。調教動かず、嶋田J騎乗によって人気しないタイプだが能力は十分通用する。スノーハレーションはステファノスの全妹という良血馬。初戦は道悪で、前走は距離がやや長かったか。休ませて気配は良化しており、距離短縮のここは前走よりやれそう。
スプリングムーンの前走は休み明けで本調子ではない中、上位と差のない競馬。11着、13着馬も次走勝ち上がっており、レベルもそこそこのレースだった。母系はダートだが、父トーセンラーから引き継いだ切れ味が見られないか。
調教も良化している点もプラス。レーヴドモンドは母にG1馬レーヴディソールを持つ良血馬。ここ2戦は距離不足の1200を使われ、
距離延長のここで本領発揮する。アインゲーブングはゴールドシップ産駒らしくタフな中山で好走した。そこで見せたパフォーマンスは高く、東京はベストの舞台ではないと思うが、人気もしなさそうなのでおさえたい。
グランワルツは人気ほど抜けてるとは思えず、おさえまで。

東京7R
◎10レイモンドバローズ
〇9ジャングルキング
▲5ダブルスナッチ
★14アラビアンナイト
△1,3,11,12,15

レイモンドバローズの前走は未勝利にしては好メンバーで、時計的にも価値ある勝利。昇級でも十分通用し、松山J継続騎乗のここは妙味含めて本命に。
ジャングルキングの新馬戦はメンバーに恵まれた感もあるが余裕のある勝ちっぷり。距離短縮にも対応できるスピードがあり、ルメールJ騎乗も心強い。
ダブルスナッチは能力は認めるものの、多頭数内枠で後方競馬が予想されるのでリスクはそこそこあり。アラビアンナイトは中山よりも東京向きの印象で、かかり癖もあるので距離短縮もむしろプラスに働きそう。
外枠から気分良く先行できればやれる。

東京8R
◎6エスニックソング
〇13ネヴァタップアウト
▲2イザラ
★8サンキーウエスト
△4,5,7,11,14,16


エスニックソングは血統からやはりダートが向きそう。近2走は、芝で結果を残せており、坂路でも楽に時計が出るようになってきていることから、力をつけてきた印象。砂かぶり❌馬で、3歳時のダート戦は距離が忙しかったり、内枠で砂を被ったりと見直す余地はある。ここも、内目の枠で砂かぶりリスクはあるが、うまく先行できればやれる力はあると見る。
ネヴァタップアウトは2走前は後方有利の展開を先行競馬で厳しく、前走も前有利展開で、位置取りを下げたことと距離も少し短かったことがないように影響したか。パイクーニャンの子は走る馬が多く、この馬ももっとやれる。
イザラはこれまで芝で好走してきたが、血統的にダートでもやれそう。
距離も1400mあたりが良さそうで、ルメールJならいきなりやれても。
サンキーウエストは休み明けだが、東京1400はベストの舞台で、鞍上強化の今回はチャンスと見る。

東京9R
◎9アイアンバローズ
〇10ハーツイストワール
▲6エヒト
★5カンバラ
△3,4,8

アイアンバローズの前走は1000m通過が1分8秒台という超がつくスローペース。
折り合い面に不安があるこの馬にとっては厳しく、今回その点ルメールJに乗り替わりは魅力。これまで戦ってきた相手も骨っぽく、ここは残り少ない角居厩舎に白星を届ける。

ハーツイストワールはハーツクライ産駒らしくやはり東京でこその馬。
2走前の内容からもここでは上位で、大崩れはなさそう。
エヒトはこれまで無理な格上挑戦などで凡走もあったが、前走の勝ちっぷりは良く力もつけてきており、
2勝クラスでも十分やれる。戸崎J乗り替わりもプラスで3番手評価。
カンバラはオルフェーヴル産駒らしくムラ駆けだが、左回りでは崩れておらず、
キタサンバルカンの2着などの実績からここでも通用していい。

東京10R
◎11ネリッサ
〇12ステイオンザトップ
▲9ハーフバック
★4カルリーノ
△1,6,8,15

混線ムードだが本命はネリッサに。左回りで斤量52㌔では崩れたことがなく、展開に左右される脚質ではあるが、能力、人気など総合的に加味して本命に。ステイオンザトップはここ2走展開不向きのレースだったが、今回得意舞台東京に替わり一押し利かせるか。差し馬ばかりだが、ハーフバックも差し脚は強力で、
平坦向きの印象もあるが軽斤量で怖さはある。穴はカルリーノ。ここ2戦マイルは少し長かった。ベストの東京1400で内枠で折り合えれば全然やれる。

東京11R
◎11エイシンヒテン
〇2ククナ
▲10サルビア
★6アカイトリノムスメ
△4,7,8,9,14,15

エイシンヒテンの2走前の白菊賞は相手も揃っていた中で余裕のある勝ち方で世間評価よりも価値ある勝利。未勝利戦などの走破タイムからもスピード値は高い。前走は一気の相手強化で展開も厳しかったが、それでも勝ち馬から0.9差ならここでも十分通用する。ククナはここ2戦詰まりやバイアス不利ありながらも好走しており、能力は上位。ここも内をうまく捌ければ大崩れはなさそう。サルビアはムラ駆けだが、初戦でグレナディアガーズに勝ち、前走もG1で差のない競馬をしており、能力は通用する。行きたがる面があり、1600は長い気もするが粘りこみには注意したい。アカイトリノムスメは血統から人気先行型だが、前走は良い脚での勝利。このメンバーでも末脚はヒケをとらず、4番手評価。

東京12R
◎10フルデプスリーダー
〇4ファイヴレター
▲9シークレットアイズ
★15ロードリッチ
△1,6,7,8,12,14

フルデプスリーダーは東京コースでは、いつも高いパフォーマンスを出す馬。ここ2戦は不向き中山でのレースで東京替わるのここは本領発揮。
ファイヴレターも東京コースでは安定感抜群。距離1600も守備範囲で乗り慣れたデムーロJでさらいに。シークレットアイズも中山不向きで
東京替わりはプラス。乗り難しいところがあるが、ルメールJが手の内に入れておりさほど心配はいらないか。ロードリッチは2走前シークレットアイズに勝っており、前走は揉まれたことも影響してそうなので、外枠替わりで再度見直したい。

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