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2021年1月30日(土)東京競馬レース回顧、次走注目馬

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次走注目馬

フクノルッカ(立て直して期待)

レオカクテル(時計のかかる条件で大穴一発)

フリーフロー(末脚活きる条件で再び)

トラストロン(仕上がり途上叩かれ次走に期待)

東京1R

本命フクノルッカは4着。3走前の東京1400のパフォーマンスからすると少し物足りない内容。未勝利は突破できる能力はあると見るので、立て直しに期待。

東京3R
本命ジュンゼロは3着。捻挫による休養明けの1戦で叩かれた次走に期待。アジアエクスプレス産駒で距離短縮で見てみたい気もする。

東京4R

本命アナンシエーションは2着。注目していたレオカクテルは12着。黒竹賞組を評価して印をうったが、時計の早い決着となり、問われる適性を見誤りました。ただ、今回着順を落とした分で次走も人気を落としそうなので、時計のかかる条件で注視したいです。

東京5R

本命エイムトゥルーは6着。勝ちタイム1分45秒2は12Rの4歳1勝クラスのタイムよりも3.3秒早い。1000mの通過も57.9秒と早くこの馬には少し厳しかったか。トビが大きい馬だけに外めの枠を引いて、ノビノビ走らせられればもう少しやれる馬と見る。このレースを圧勝したポーデンはかなり強く、重賞でもやれそう。

東京6R

本命ネイビーアッシュは2着。
勝ったロークアルージュは3歳時は1勝クラスでもやれる能力を見せていたが、近走冴えず、体重も+12キロの今回は手がでなかった 。こういう穴馬の激走を見抜けるようになりたい。

東京7R

本命フリーフローは8着。大外枠で道中外を回って厳しいレースになってしまった。適性を探している段階かもしれないが、1勝クラスを差しきったレース内容から2勝クラスでもやれる能力は間違いなくあるはずなので今後も注目したい1頭ではある。ギガバッケンは注目馬としていたが、やはり重馬場巧者。次走も馬場状態をチェックしたい。

東京9R
上がり最速タイムがフィールザファラオの34.4と芝並みのタイム。適性がものを言うレースになったが、休み明けを勝ちきったタガノビューティーは上のクラスでもやれそう。仕上がり途上ながら差のない競馬をしたトラストロンに次走注目。カフェクラウンは危険馬としたが、2歳時は完成度の高さで強かったが、成長力に疑問が残り次走以降も過剰人気気味になりそう。先行馬が軒並み崩れた中、逃げて2着のピンシャンは素質開花してきた感がある。

東京10R
本命ストライプの完勝。ここでは1枚上の能力を発揮した。ルーラーシップ産駒で器用さはあまりなさそうなので、多頭数内枠などの条件になった場合は能力を発揮できずになる可能性はある。今後もコースや頭数、枠順などを見ていきたい。

東京11R

本命サンレイポケットはクビ差の2着。馬体が絞れ、本来の切れを発揮したがポタジェには及ばなかった。今後も左回りの2000㍍以上の条件ならば重賞でもやれる馬と見る。ポタジェは 8戦して、1着5回、2着3回と連対を外したことがない。派手さはないが、安定感は抜群で、重賞でも十分通用しそうな良血馬。

東京12R
本命ヤシャマルは1着。左回りでは安定しており、力をつけてきている印象で昇級でも勝負になると見る。

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